メディア掲載情報

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テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍など、さまざまなメディアに取り上げて頂いた情報をご紹介します。

中日新聞にヒアリ調査について掲載されました。

201711月26日

中日新聞にヒアリ調査について掲載されました。

@FM(FM AICHI)に弊社代表が出演しました。

2017917

20回目のゲストは、株式会社雨宮 代表取締役 雨宮秀寿さんです。 雨宮といえば“シロアリ”などの害虫駆除というイメージがありますが、実はそれだけではありません。 シロアリ被害部分の補修はもちろん、住宅のメンテナンスやリフォーム全般も行なっています。

中でも人気なのが、床下に断熱材を貼ること。 シロアリ駆除で床下に潜り、経年劣化などを見極めたりする作業は雨宮が得意とすること。 それを活かして施工を進めるのです。 床下の断熱性能を高めると、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるほか、光熱費も安く済むのです。

また、断熱材の施工時にシロアリの調査も同時にできるというメリットもあります。 今回は、シロアリの意外な生態や、長く住み続けられる住宅にするためのアドバイスなど、お話をしていただきました。

伊豆毎日新聞・伊豆新聞に掲載されました。

伊豆毎日新聞 2017年6月19日

伊豆毎日新聞 2017年7月29日

全国初、境内7箇所に蚊の捕虫器 心清らかに参拝できる環境づくり

「心清らかに参拝できる環境づくり」を進めている来宮神社(雨宮盛克宮司)では事業の一環として28日、境内7カ所にドイツ製の蚊の捕虫器を設置した。屋外で蚊の対策を進めているところは少なく、神社境内に設置されたのは国内で初めてではないかという。

同神社では、参拝者が心清らかに参拝できるサービスや境内整備に努めており、今夏は境内参道などにミストを設けたり、うちわを参拝客に配布している。

雨宮宮司は、境内にいる蚊を除去したいと考え、害虫駆除会社の㈱雨宮(名古屋市)を経営している従兄弟の雨宮秀寿社長に相談した。蚊は人を刺し、血を吸うだけでなく、ジカ熱やデング熱を媒介する。相談を受けた雨宮社長が、環境機器㈱(大阪府高槻市)からドイツ製の同捕虫器を選び、施工した。

この捕虫器は、臭いで人の血を吸う蚊だけを集め、捕獲する。大きさは、直径45センチ×高さ50センチの円筒形。約100平方メートルに1台、水の溜まる所など発生源に近いところに設置するのが重要で、家庭用はひと回り小さく、直径40センチ×高さ30センチほど。ともに家庭用電源や乾電池、バッテリーが使用出来る。

環境機器㈱では、すでにショッピングセンターやビアガーデン、幼稚園などには納入しているが、神社は初めてという。ドイツ製で信頼性も高く、特殊な誘引剤を使用しており、5ヶ月ほど効き、1シーズン、1年に1回入れ替えれば良く、コストパフォーマンスも高いという。従来はドライアイスなどを誘引剤とし、保管や取り扱いが難しかったと話す。

雨宮宮司は、「殺虫剤を使っていないのが、境内整備のコンセプトと合い、参拝される皆さんに気持ちの良さを提供できる」という。

熱海新聞 2017年6月19日

伊豆新聞熱海版 2017年7月29日

境内7カ所に蚊捕虫器 殺虫剤使わない独製―熱海・来宮神社

熱海市西山町の来宮神社は、参拝者が気持ちよく過ごせる環境づくりの一環で今夏、ドイツ製の蚊専用捕虫器を導入した。28日までに境内7カ所に設置を完了した。雨宮盛克宮司は「境内で気持ちよく、ゆっくりと過ごしてもらえるように、これからも良いものを取り入れて環境を整備していきたい」と話した。

デング熱などの感染症を媒介する蚊の除去対策を検討していた雨宮宮司が、いとこでもある害虫駆除会社「雨宮」(名古屋市)の雨宮秀寿社長に相談し、紹介されたのが同捕虫器だった。

電動ファンで人の皮膚や汗に似せた特殊なにおいを拡散させて蚊を誘引し、吸引・捕獲する装置で、殺虫剤を使わないのも特徴。雨宮社長は「設置や管理がしやすく、効果はもちろんコストパフォーマンスも高い」と話す。

6月以降、蚊の発生しやすい場所を確認した上で電源を確保し、同社が境内の各所に据えた。

捕虫器を輸入する「環境機器」(大阪府)の担当者によると、検疫所や行政、研究所などで調査のために使われるほか、ショッピングセンターやビアガーデン、幼稚園での導入例はあるという。

雨宮社長らは「神社仏閣でこのような本格的な蚊の除去装置を導入するのは、初めてなのではないか」と語り、雨宮宮司は「熱海をはじめ伊豆各地は屋外施設が多い。蚊の除去対策の参考例にもなるといい」と期待した。